創業60周年に向け、より魅力ある会社へ一緒に新しいCNKを創りませんか?

CNKはこんな会社です

培った歴史と若い力で、さらなる企業成長を目指します。

CNKは創業60周年を迎えるにあたって、この歴史ある会社を未来に向けてより一層成長させていくために一緒にチカラになってくれる方と出会いたいと考えております。

連結で社員数約410名、機械装置部門と金属表面改質部門、自動車部品部門の3部門を海外を含め3拠点で展開している当社。 小回りの効く人数でありながら、専門性の高い技術力を提供し、高い評価をいただいているのが私たちの誇りです。事業部門では、部署間の垣根を超えて交流していますが、部門間では切磋琢磨し技術を磨いている会社でもあります。

自分が受け持つ業務のみならず、前後工程の内容も分かり、
それらに関われることも仕事の楽しみの一つ。
企業によっては自分の業務以外はノータッチという方針のところもあると聞きますが、
当社では部署間の垣根を無くそうと、かねてから意識的に取り組んでいます。

就労制度や福利厚生はジェイテクト(東証一部・名証一部上場)グループに属しており、
社員の健康と安全を考えた職場環境を整えています。
ジェイテクト出資100%というのは、すべてジェイテクトに委ねているという意味ではなく、
労働条件や福利厚生の面においてのグループメリットを享受しながら、しっかりと自らの力で発展していくということです。

また、大きな企業に入ると緩やかな曲線での昇給や昇格になりがちですが、CNKの場合は、
柔軟な組織で構成されているがゆえに、やる気があって成果を出すことができれば大きな評価を受けることができます。


当社では、個人の活躍を高く評価する風土があります。40歳前半で部長に昇格したり、
若手社員が新プロジェクトのリーダーとして抜擢されたりと、大企業と同じ土台にありながら活躍次第で、さらなるステージで自分を試すことができるのが、CNKの魅力だと思います。

また、「何かの資格を保有していないとダメですか?」とよく尋ねられますが、
その心配は無用です。
クレーン免許・フォークリフト免許・危険物取扱者や各種技能士など、社員が保有している
資格はさまざまありますが、ほとんどの方が入社後に取得しています。当社では業務に必要な資格を働きながら取得でき、そのための研修や教育も充実しています。

こんな方が活躍できます

「自分で思考し、自分の意見が言える人」、当社はそんな人材を求めています。

高度成長期は会社に従属するのが当たり前というのが、世の中の多くの
製造業に見られたかもしれません。
ただ、時代は移り変わっています。当社では、自分で物事を考えて、自分の意見が言える人、こういう人と一緒に仕事がしたいと考えております。

「“実力を発揮したい”とお考えであれば、CNKで私たちと一緒にやってみませんか?」
「頑張って挑戦し続けている方、成果を求めて努力されている方には、
やりがいのある会社ですよ。」
ということを、新卒の方や中途キャリアの方に共通してお話ししています。

何も考えを持たず、誰かの指示待ちでなければ働けない方は…CNKには
合いません。

もちろん「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」も大切で、会社における必要最低限のルールには則っていただく必要はあります。
その上で、やりたいことは自分で考えてやってみることが大事だと思うのです。

自分で考えて前向きに取り組んだ上での失敗は、仕方のないことです。そのことについて、私は、過去に叱ったこともなければ、叱るつもりもないです。

大切なのは、なぜ失敗したのか、その原因と対策にあります。
だから、まずは「何故、失敗したのか」を説明してもらいます。そうすれば、「そうか、こうしといたら良かったなぁ」とか、「ここをフォローしたら良かったね」など、上司は良きアドバイスができますし、今後の改善も出来ますよね。

分かっていてもやらない。できない理由ばかりを言う。前回と全く同じ事をやっている…それらが一番
つまらないことです。

いきなり多くを求めることはありません。
そして人は必ず良いところと悪いところがあります。自分で考え意見を言うことで、自分自身でも長所や短所が見えてきます。欠点が減り長所が増える。共に良いところを伸ばしていけばよいと考えています。

前向きな姿勢の人、少しでもCNKを自分の手で良くしていこうと思っている人、自分を変え、
会社をも変えていける人と一緒に仕事がしたいと思います。

また、「女性の活躍」という点も重要視しております。
取り扱っている製品や事業のイメージもあり、「女性には不向きなのでは?」と考えておられる方も多いようですがそんなことはありません。

新しい風を社内に吹き込むにあたり、女性の視点は不可欠だと考えています。
男性では思いもつかない視点で物事を捉え、感動できるような提言をいただくことも多いからです。

実際、当社では女性の活用の場をたくさん用意しています。
間接部門の事務だけでなく技術職や生産管理での現場があり、働きやすく永く勤められる環境として、
育休や産休をはじめライフスタイルの充実も尊重しております。

男性でも女性でも、新卒でも中途キャリアでも、CNKではチャンスがいくらでもあります。自分で創り出すこともできます。


新入社員が意見を口に出すのは勇気のいることかも知れませんが、その一歩が必要です。常識に囚われないひと言こそ、貴重なのです。私たちがそれを感じとっていきます。

「自分の意見を持ち、疑問に感じたことは聞いてください。待つのではなく、一緒にいろんな意見を言って、一緒に会社を変えていきましょう。」
これこそが、CNKが求めている方であり、活躍できる方でもあります。

長く培ってきた歴史と風土を生かしながら、同時に若い感性や新しい風を取り入れて革新する。
それが今後あるべき「CNK」の姿だと考えています。

CNKはこんな会社を目指していきます

正しい意味の、真のアットホームな会社をつくっていきませんか。

「当社はアットホームな会社です。」という言葉を社内でよく耳にします。
この言葉は素敵な言葉だと思います。

ただ私は、CNKを『正しい意味で』を付けた“ファミリーでアットホームな会社”にしたいと
考えています。

本当の家族や友達は短所についても包み隠さず助言してくれるものです。耳心地の良い事ばかりをいう人は本当の友達だろうか。と思ってしまいます。お互いに注意し合わない、ちょっと注意されると距離が
空いてしまう様な関係はアットホームとは言わないと思います。


真のアットホームな会社の先にあるもの。
例えば、近隣の方から、当社の制服を見て、「CNKの従業員だ、うちの子供にもあの会社の制服を
着させたいな。」と言って頂ける様な会社を目指しています。その地域に根ざした活動をしっかりしていて、喜ばれる会社。素敵ですよね。

企業ブランドとしては、地元の開発、製造業の会社ですので全国に名前が知れ渡る様な会社ではありません。しかし、取引先様から、専門性も高く生産性が安定しており、世界的にみても高度な技術力を兼ね
備えている会社だと認知してもらえればそれでいいのではないでしょうか。

『本当の意味』での家族や友達としての社内風土があり、喜怒哀楽を会社と一緒に共有して
人間として成長する。CNKの制服を着て名古屋駅、ややもすれば公共交通機関を利用し東京の街も堂々と歩ける。そんな誇り高き会社になれると素敵だと思います。


本音で語り合い、一緒に成長していく。
自分の会社を誇れて、近隣の方や取引先様からも愛される。これが真のアットホームな会社だと思うのです。
アットホームからイメージする暖かさもあり、おおらかさもあり、ユーモアもある。そんな会社を一緒につくりたいと考えています。

こんなアットホームな当社に気軽にお声を掛けてください。
やる気のあるあなたと出会えることを楽しみにしています。