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歴史ある土壌に、新しい風を

CNKは2018年度に創立60周年を迎えます。この大きな節目に向け、
これまで培ってきた「安全絶対」「品質第一」の姿勢を継続しながら、
新しい感性を積極的に取り入れ、
真のグローバル企業を築き上げてまいります。

目指す姿として、私どもは5つの指針を描きました。
全社員が同じ方向を向いて一つになり、盤石な経営基盤を確立し、
顧客満足の向上と幸せの創造を見据えます。

1.いつも笑顔で良い仕事、明るい家庭

社員やそのご家族が心も身体も健康であることが、一番大切だと考えています。
業務においては安全管理を徹底し、労働時間はコンプライアンスを遵守。
社員みなが健康で仕事ができるよう、保健師が常駐し心身のサポートを行っています。

2.お客様視点での対応

熱処理などの重要保安工程、機械設備、自動車部品等の生産を行いながら、人命に係わる重大業務であることを常に強く
意識しています。
日頃から現場管理に努めて品質問題を防ぎ、お客様の立場で物事を捉え、お客様のお困りごとには誠意とスピードを持って改善、
対応します。

3.地球にやさしいモノづくり

業務において不可欠な熱処理設備やコンプレッサー等を効率良く稼動させることなど、環境に配慮しCO2の排出を減らすように
心掛けています。
また、クーラントシステム、油水分離機といった環境製品は、ろ過システムや油分除去の精度向上に努め、排水の削減など地球環境の保全に貢献します。

4.1秒、1個、1円にこだわる

サイクルタイム、段取り時間、工程内不良を改善し無駄の排除にトコトン拘ることで作業の効率化を図っています。
とくに金属表面改質部門や自動車部品部門においては加工・熱処理一貫体制を強化。工程の改善やコスト削減に
取り組み続けています。

5.常に進化し、No.1 & Only Oneを目指す

“No.1 & Only Oneーより良い未来に向かってー”というジェイテクト Group Visionを基本に、進化しながら歩み続けます。
失敗を恐れることなく、製品の開発、製造、販売および業務の改革に挑みます。

60年の歴史と培ってきた技術力はCNKの強みです。
これからも徹底して品質に拘り、さらなる技術開発と風土改革を推進し、
お客様の期待を越える製品やサービスの提供に邁進してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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創業60周年を見据えて

1958年、中部熱錬研究所として設立以来、当社は熱処理を主体として成長してきました。
その後、CNKと社名を改め、熱処理、機械製造、自動車部品生産の3本柱として展開し、現在に至ります。

重要保安工程である熱処理およびその製品において、これまで以上にお客様から信頼されるよう努めていく所存です。
そして、当社の誇るべき技術は現状に安住することなく革新し続けてまいります。

一例として、DLC(Diamond-Like Carbon)においては、いかに短時間・小ロットで造ることができるか、
コストを下げられるかという視点を持ち、工法改善に取り組み、全世界への展開拡大も目指しています。
クーラントシステムは、従来以上に清浄度を上げることはもちろん、地球環境の保護や改善に活かされる技術革新にも邁進していきます。

当社は創業より親会社でもあるジェイテクトや、大手自動車メーカー様を主な取引先として、自動車部品製造をメインに発展してきました。
しかし、よりグローバルな事業展開を目指していくには、現状に甘んじることなく、新たな製品や事業の柱を設けることが重要です。

また、これまで培ってきた技術を元に世界水準で役立つような環境改善を実現する機械設備等も将来的に開発できればと考えています。

これらの実現に向け、社内環境を整え良い仕事へとつながるよう、今後 本社社屋の改修に取り組みます。
同時に、社員が自ら考え、自ら発信できるような風土改革をさらに推進します。

社員一丸となって100%の力を引き出すため、人材育成にも注力し、若手社員や女性社員が活躍できる場を広げ、
新しい風を感じられるようにと考えています。

お客様から「CNKに任せれば大丈夫」「CNKの品質は素晴らしい」とご評価をいただき、社員やご家族からはCNKに勤めていることを
誇りにできる企業へと成長していく所存です。

創業60周年を迎えるにあたり、CNKは新たな試みに積極的に挑戦していきます。